第61回早慶ボクシング定期戦

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【第61回ボクシング慶早戦】


昨年度、記念すべき第60回大会において、奇跡の大逆転勝利を収めた慶應。連覇をかけて、今年も白熱した戦いが繰り広げられました。

≪試合結果≫
LF級
宮内龍ノ介(法法3) × RSC 1R1"57 ○ 岩田翔吉(スポ科4)
会場からの大きな声援が飛ぶ中、果敢に攻めるものの、無念のRSC負け。しかし、その前に進む姿勢は次への期待を感じさせた。

F級
古山皓介(環情1)○ 3-0 ×三輪裕之(文1)
  (30-27,30-27,30-27)
今回唯一1年生から出場する。さすが期待の新人。安定したボクシングを見せ、判定勝ち。勝利への流れを大きく引き寄せた。


B級
折敷出陸(法法4)○ RSC 2R1"15 ×馬場友成(スポ科3)
最後の引退試合を華々しく勝利で飾った。2RでRSC。相手側もガードをあげて固めた防御を破り。今回のMVPをさらった。

L級
井上慈元(総政2)○ 3-0 ×井上稜介(スポ科4)
  (30-26,30-25,30-26)
相手の主将が膝つくようなダウン。ガッツポーズを高く掲げ、この時点で会場の雰囲気は最高潮に!

LW級
杉山友義(商4)○ 2-1 ×藤田裕崇(社学4)
  (29-28,29-28,28-29)
終始重いパンチを互いに放ち、一方が打てばもう一方が返すような、両者一歩も譲らない戦い。気持ちで勝り、慶應の勝利が確定!

W級
北岡秀石(経1)○ 1-2 ×土田大輔(教育3)
  (27-30,27-30,30-27)
前戦で勝利は確定し、勢いそのままに始まるラウンド。惜しくも判定負けし、相手に敢闘賞を渡す結果に。

M級
徳山雄太(理2)○ RSC 2R1"55 ×上野秀希(教育1)
かなりの身長差。振り下ろすようなパンチを連発。ロープに相手をじわじわと追い詰める様子は、まさに技能賞!!

結果は5-2で慶應が勝利しました。早稲田開催にもかかわらず、椅子が足りなくなるほど、多くの方が応援に駆けつけてくださって、大変心強かったです。本当にありがとうございました。今年度の団体戦はこれにて終了いたしますが、今後も応援宜しくお願い致します。