来たれ、慶應義塾ボクシング部へ!!

はじめに

この度は慶應義塾体育会ボクシング部に関心をお持ちいただき、ありがとうございます。

「慶應義塾体育会ボクシング部」というと、ずいぶんと堅苦しく聞こえ、皆さんのなかには、「昔ながらの体育会的な不合理な規則や厳しい上下関係」や「ボクシング一色の大学生活」などをイメージするかもしれません。

しかし、慶應ボクシング部に関しては、そのような心配は全くいりません。私たちは、慶應義塾の精神である「独立自尊」にのっとり、学年や経験に関係なく、礼節を重んじながらも、自由闊達かつフランクなコミュニケーションを取り合っています。その結果、一般的な体育会のイメージにありがちであった不必要な負担をかけることなく、非常に生きいきとした雰囲気の中で、ボクシングに集中できる環境があります。

また、慶應義塾の建学精神」に基づき「文武両道」をモットーとしているため、部員が「ボクシングも勉学も一生懸命取り組める」風土・環境を整えています。
"充実した大学生活"、"卒業後の実りある人生"を送るために、「大学では、ボクシングと学業のどちらも頑張りたい」と考えている皆さんの慶應義塾大学への進学・入部を心からお待ちしております。

ボクシング経験者の方へ

慶應義塾大学には、「文武両道」という建学精神に基づいて、「スポーツ推薦制度」はありません。
その代わり、AO入試をはじめとした自己推薦制度が充実しています。

全国大会や地区大会などに出場した方には、ボクシング実績をアピールできる有利な受験制度となっております。
詳細は下記の「入試制度の概要」をご覧いただくか、お気軽に keioboxing@hotmail.comまでお問い合わせください。

ボクシング未経験者の方へ

高校時代に他のスポーツを経験され、大学からボクシングを始める選手も少なくありません。
水泳、ラグビー、野球、バスケットボールなど、様々な競技経験者が大学からボクシングを始め、他大学のスポーツ推薦入学者を撃破するなど活躍しています。
「大学からボクシングにチャレンジしたい」という皆さん、是非お待ちしております。

受験制度の概要 (詳しくは慶應義塾HPを参照下さい)

(1)AO入試をはじめとした自己推薦入試
慶應義塾大学には、下記の6つの学部で「自己推薦入試」制度を実施しています。
湘南藤沢キャンパス(SFC)にある総合政策学部、環境情報学部のAO入試(下記ア、イ)は高校時代の活動歴を評価しているため、ボクシングで実績を残し、活動歴がはっきりしている方は有利になります。
  ア.総合政策学部:AO入試
  イ.環境情報学部:AO入試
  ウ.法学部:FIT入試
  エ.文学部:自主応募制推薦入試
  オ.理工学部:AO入試
  カ.看護医療学部:AO入試

(2)一般入試
在学生の約7割がこの方法で入学しています。
学部ごとに内容が異なりますので、こちらを確認して下さい

(3)指定校による推薦入試
指定校からの学校長推薦に基づく推薦入学制度です。
例年6月頃に、推薦をお願いする高等学校宛に募集要項等が発送されます。
詳しくは、高等学校の進路指導の先生に確認してください。出願は11月頃です。
(実施している学部と人数はこちらへ

※学費について、各学部の学費はこちら
※奨学金については、こちらをご覧下さい

卒業後の進路について

慶應義塾の特徴のひとつは、社会に出てからの「ヨコ」のつながりの強さです。
そのような中でも、体育会出身者は学生時代に培われたリーダーシップや協調性が採用担当者から評価されて良い結果につながっています。
ここ数年間のボクシング部卒業生の就職先を順不同で紹介します。

《商社》
住友商事、三井物産
《金融》
東京海上日動火災保険、三井住友銀行、野村総研(修士卒)、野村證券、住友生命、日本生命
三井住友海上火災保険、損害保険ジャパン、三井住友信託銀行
《マスコミ・広告》
博報堂、テレビ朝日(アナウンサー)
《メーカー》
トヨタ自動車、サントリー、味の素、宇部興産、キユーピー
《運輸・物流》
ANA(パイロット)、川崎汽船、シンガポール航空(CA)、日本郵船
《その他》
伊勢丹、武田薬品工業、ミクシィ、リクルートキャリア


慶應義塾に入学することで、皆さんの将来の可能性が大きく広がります!

慶應義塾で学び、かつボクシングをやりたい方、興味のある方は、相談だけでも結構ですので、以下のアドレスにお気軽にご一報下さい。
お問合せ先:keioboxing@hotmail.com


皆さんの慶應義塾入学へのチャレンジをお待ちしています!!