gaiyou_back.jpg我が慶應義塾體育會ボクシング部は、1925年に発足した
「慶應義塾拳闘倶楽部」を前身に持つ歴史ある部です。

文武両道を目指して
我々ボクシング部は常々慶應の名に恥じぬように文武両道を
心がけております。
決して一般的な体育会部活動のイメージにあるようなスポーツ
一筋というスタンスは取っていません。しかしながらその歴史に
恥じない戦績を残し、名選手、日本ランカーを輩出してまいりました。

アマチュアボクシング
そもそもボクシング部と申しましても我々の部が行っている
正式な競技名はアマチュアボクシングというものです。
ロンドンオリンピックで村田選手がミドル級で金メダルを獲得し
世間を賑わせましたが、これがアマチュアボクシングです。
対して亀田選手や井岡選手がメディアではよく取り上げられて
おりますが、そちらはプロボクシングとなります。
ルールは、プロと同様の所もありますが、アマチュアは1ラウンドが
少年(高校)は2分間、成人(大学・社会人)は3分間です。
共に3ラウンドで雌雄を決し、引き分けはありません。
勝ち負けをはっきりつけます。

二大目標
我々の通年を通しての二大目標は「1部昇格」「早慶戦勝利」です。
2014年の関東大学リーグ戦では、3部優勝をボクシングの聖地である後楽園ホールにて果たし、
悲願の二部昇格を果たしました。
2017年の関東大学リーグ戦では、2部Aクラス入りを果たすことができました。
12月には2年連続の早慶戦勝利をつかむことができました。
2017年も驕ることなく練習を励行し、来年度は1部昇格を目指し、日々切磋琢磨しております。